「毎日違う服」をやめたら、鏡の中の自分が好きになった。

ひとり

🌱 結局、手が伸びるのは、いつもの服

クローゼットを開けると、それなりに服はある。 なのに朝、

気づけば同じ2〜3着をローテーション。

「あ、これなら今日も大丈夫」 そんな安心感のある服ばかり。

昔は「毎日違う私を見せなきゃ」と思って、せっせと服を増やしていました。

でも、ある日ふと思ったんです。

「誰に?」 冷静に考えたら、誰も私のコーデをそんなに覚えていない。

(昨日の自分の服すら怪しいのに) その瞬間、ちょっと笑えて、そしてすごくラクになりました。

🌱 制服化でいいんだ、かなり楽なルーチン

今は、通勤も買い物もほぼ同じ服。 違うのは「洗濯が乾いてるかどうか」くらいです。

ワンシーズン、2〜3セットあれば十分。

むしろそれくらいのほうが、毎日がスムーズに回る。

ミニマリストの人たちが同じ服を持つ理由、やっとわかりました。

あれは「手抜き」じゃなくて、「もう正解を知ってる人の選択」なんですよね。

「また同じ服?」と思われるかもしれない。

でも、自分が「今日もシルエットいいな」って思えるほうが、正直ちょっと自分の中では満足度が高いんです。

🌱 一点突破は、地味に強い

いつも同じ、でもちゃんと整っている。 派手じゃないけど、ちゃんと似合ってる。

この状態、めちゃくちゃラクです。

服に悩まない分、余ったエネルギーは別のところへ。

仕事でしっかり笑顔をつくるとか、ちょっと歩くとか、ちゃんと休むとか。

「何着よう…」で消えてた時間、意外と大きかったんだなって思います。

🌱 迷わなくて大丈夫、見栄は不要

「また同じ服だと思われないかな?」 そう思ったら、一回だけ自分に聞いてみてください。

「この服のときの私、好き?」

YESなら、それで十分。 NOなら、たぶんその服は一軍じゃない。

誰かのためのファッションじゃなくて、 自分のためのちょうどいい制服。

明日も、安心できるシルエットでいきましょう😊

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